ID
000023B7
タイトル
県が初の立ち入り調査 牧港補給基地から廃油・廃液 20年間たれ流し 米軍に改善策要求
説明
環境汚染で問題視されている米陸軍牧港補給基地で、県による初めての立ち入り調査が実施された。53年の基地建設以来初めて県調査団が足を踏み入れた。米軍は大慌てで施設改善作業を進めており、20年来にわたり廃油・廃液を沖縄の海にたれ流していた事実をまざまざと見せつけた。ベトナムの戦場から送られてきた2万台超の破損車両の修理・解体の際に出る廃油・廃液を、問題が表面化するまで海にたれ流していた。調査は、同基地内の作業量がピークを過ぎた「最も暇な時期」に実施され、平時の実態を確認することはできなかった=1973年6月20日、浦添市
撮影日
1973年6月20日
撮影場所
浦添市
著作権者
沖縄タイムス
コンテンツ形式
image/jpeg
コンテンツ情報
b-w
キーワード
  • キーワードは登録されていません