ID
000021IK
タイトル
第3回沖縄県知事選挙 新知事に西銘順治氏 10年ぶり県政奪還 知花英夫氏に2万6千票差 戦後・復帰処理など難問山積
説明
「革新沖縄」がついに10年の節目で崩壊、保守勢力が県政を奪還した。西銘順治候補(自民・新自由クラブ・民社・社民連)と知花英夫候補(社大・社会・共産・公明)の保革一騎打ちは、西銘候補が圧倒的な得票で当選を決めた。前年の参院選以来の統一地方選でことごとく保守首長が誕生する保守化の政治潮流はついに県知事選にも反映、復帰7年目で沖縄の政治状況は完全に逆転した。「反戦・反基地・自治主義」から「基地・自衛隊容認・中央直結」路線へと流れは変わる。公選によって保守が沖縄県政を担うのは史上初。得票数は西銘候補が28万4049票、知花候補は25万7902票=1978年12月11日、那覇市
撮影日
1978年12月11日
撮影場所
那覇市
著作権者
沖縄タイムス
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