ID
000021DA
タイトル
第5回沖縄県知事選挙 西銘順治候補が3選果たす 7万票差で圧勝 沖縄革新、存続危機で重大な岐路
説明
保革が激突した第5回沖縄県知事選挙は、現職の西銘順治候補(自民・民社推薦)が金城睦候補(社大・社会・共産推薦、公明支持)を7万票の大差で圧勝し、三選を果たした。革新陣営は告示の4日前にようやく金城氏が立候補を発表するなど人選の遅れが最後まで影響した。「2期8年の現職に対したった20日間足らずの運動で戦うとは…」と肩を落とした。県政奪還の夢を絶たれたばかりか、予想以上の大差をつけられ、革新共闘体制は存続の危機にたたされた。知事選では初の即日開票で、得票数は西銘候補が32万1936票、金城候補25万2744票=1986年11月16日、那覇市
撮影日
1986年11月16日
撮影場所
那覇市
著作権者
沖縄タイムス
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