ID
000020EX
タイトル
沖縄70年代 さよなら「Aサイン」 コザの夜、米兵から観光客へ
説明
ベトナム戦争の終結とともに、基地の街の「Aサイン」の火も消えようとしている。基地の街コザは、65年の米国のベトナム軍事直接介入で「ベトナム景気」に沸き、商売の花形だった。米軍が兵士の遊行場として指定した「Aサイン」は、67年ごろは全琉で約三千軒。「兵士の健康と福祉のため」と基準をより厳しく設定すると千五百軒ほどに激減、復帰後はAサインの効力がなくなり、米兵から観光客相手に脱皮せざるをえなくなった。センター通りでは横文字のネオンに日本語表記も増えるようになった=1973年1月22日、コザ市
撮影日
1973年1月22日
撮影場所
コザ市
著作権者
沖縄タイムス
コンテンツ形式
image/jpeg
コンテンツ情報
b-w
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